FC2ブログ

記事一覧

ぶり喰らった@自宅飯

 

何と半額以下でぶりの切身を購入できた。

 

腹側で脂の乗った部位が二切れ。

 

鮮度も全く問題ない。

 

塩麹で漬けてしまうか、煮付けか。照り焼きもいいな。がしかし、ここは塩焼といこう。 

 

 

 

ちょい強めに塩を振ってと、

 

 

フライパンにくっつかないホイルを敷き焼くだけ。

 

 

こんな感じに表面を焼いて、

 

 
蒸し焼きにして火を通す。
 
爪楊枝で刺してそれを唇にあて、温かければOKということにしている。
 
 
で、完成だ。定食風にしていただこう。
 
おかず全景。
 
ぶりはこんな感じ。
 
 
脂の乗っている部位のためか、しっとり柔らか。ぶりって旨いよなあ。
 
ちなみに副菜はれんこんのきんぴら、厚焼き玉子、白菜の浅漬け。
何となく食べた時期か分かってしまいそう。。。?
 
 
 
 
 
別日。
今度は刺身用ぶりを半額で手に入れた。
 
もちろん鮮度は何の問題もない。それにしても上手な皮引きだなあ。
 
 
 
この日は飲んだあとだったので、刺身で一杯飲りたいところだが、翌日の夕食に使うために仕込みを。

こんな感じでカットしてと、
 
なかなか上手くできたかも。
 
こいつをタッパー的な容器に入れて醤油をどぼどぼ、わさびを溶かす。
 
よく混ぜて白ごまをこれでもかと。
 
プレスンシールでなるべく空気に触れないようにラップし冷蔵庫へ。
 
 
 
一昼夜。こんな感じに仕上がった。
 
いい感じじゃないか。
 
 
 
これを飲んだあと、締めのおかずとしたのだ。
 
おかず全景
 
ぶりはこう。
 
これは間違いなく旨いやつ。
 
飲んだあとだが、半分はつまみにしちゃったような記憶が。。。
 
 
 
ちなみに副菜はお気に入りの卯の花だ。
 
 
 
いやいや、ぶりって旨い魚(肴?)だよなあ。
 
 
 
 
 
さらに別日。仕事帰りに飲んだあと、近所のスーパーへ買い物に。するとこんなものを発見した。
 
これが半額以下なら買わない手はないだろう。
 
 
 
この頃は鬼おろしを使った大根おろしにはまっていたので、大根は常備。となれはあれだよね。
 
で、材料はこう。
 
 
 
まずは大根をカットし下茹で。
 
 
ぶりはこうだ。
 
ここの部分が脂乗りが良く旨そうだな。
 
こいつに熱湯をかけて、汚れと鱗を除去。
 
で、適当にカットしてと。
 
醤油・酒・みりん・砂糖・水を合わせたタレを沸騰させ、そこに下処理したぶりを投入。
 
続いて大根を。
 
キッチンペーパーで落し蓋をして、しばらく煮込む。
 
こんな感じでどうだろう。
 
 
 
 これで完成ということにして、この日は味見程度にいただいた。
 
  
 
 
 
多分翌日。これをおかずにしたのだ。
 
これは白飯が進んでしまうよね。お代わりは我慢我慢。
 
 
 
更に翌日。どんどん大根が黒っぽくなってきた。
 
 
 
 
 
最後はこう。三日目かな。
 
もはや真っ黒だ。
 
 
 
4食分になった?堪能堪能。それにしてもぶりって旨いな。
 
 
 
 
 
別日。
今度は背側の刺身用ぶりがお買い得だったので購入。
  
パックから出すとこんな感じ。
 
 
いいね。ちょいと皮が残っているのはご愛嬌(?)
鮮度的には全く問題ない。
 
 
 
翌日のために仕込みを。適当にカットして、
 
で、醤油とわさびを。
 
空気が入らないようにプレスンシールでラップし冷蔵庫へ。
 
 
 
翌日、こんな感じに仕上がった。
 
いいじゃないか。
 
で、こいつを白飯の上に乗せて、白ごまをたっぷり。
 
ちょっとカッコつけて放射状に並べてみた。
 
 
 
最後に刻みネギをパラリと。で、完成だ。汁物は自家製の豚汁。
 
ぶりの漬け丼
 
今、画像を見ても旨そうだ。
 
いや、実際に旨いのだ。
 
 
半分残して、出汁をかけて茶漬け風にしてもよかったな。それにしてもぶりって旨い魚だ。  
 
 
 
どれも美味しゅうございました。
 
 
 
台湾旅行   男の料理
  
台湾食べ歩き
 
一人酒   
 
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター

プロフィール

rollingattack

Author:rollingattack
ヤフーブログから引っ越してきました。
慣れるまでは更新も滞るかもしれません(^^;

台湾旅行

台湾食べ歩き